筋トレにはプロテインは効果的です。
プロテインにはホエイプロテインとカゼインプロテイン、ソイプロテイン(大豆プロテイン)の3種類があります。
私は自重トレーニングで主にソイプロテインを使用していました。
その理由について説明していきます。

ソイプロテインでコレステロール対策


大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすいソイプロテイン

私の糖質制限はMEC食(こちらの記事を参照)という手法でやっていました。
他の記事に詳しく書いたのですが、MEC食ダイエットでは脂質を制限しないため、運動とのバランスが取れないと脂質過多になってしまう恐れがあります。
私は実際脂質を多く摂りすぎたため、コレステロール値が異常になってしまいました。
ソイプロテインの材料である大豆はコレステロール値を下げる効果があります。
糖質制限によりケトン体質になっている場合、脂質はエネルギーとして消費しますので、運動をしっかりして脂質を分解することに加え、
大豆製品を摂ることでコレステロール対策をするために、プロテインはソイプロテインを選びました。

ソイプロテインに加えて摂るといいアミノ酸


アミノバイタル 30本入箱

アミノ酸には疲労回復効果があり、効率的に筋トレをするには必須と言っても過言ではありません。
ホエイプロテインやカゼインプロテインの製品の多くには、アミノ酸が最初から添加されています。
しかし、ソイプロテイン製品には無添加のものが多くあるため、そういうものはアミノ酸は別に摂取するべきでしょう。
BCAA入りのものを選ぶと筋肥大を助ける効果が期待できます。
無添加のソイプロテインのいいところは、大豆粉の代わりとして料理にも使えるところです。
ソイプロテインは水や牛乳に溶けるようものすごく細かい顆粒になっているため、パンケーキなどの生地作りにも使えます。

自分に合ったプロテインを選びましょう

「筋トレで筋肉を付けるんだからホエイプロテインがいいんでしょ?」
間違ってはいませんが、筋トレはダイエットのためなのか、マッチョボディを作る筋肥大のためなのか。
そして食生活や運動量はどうか、総合的に判断して自分に合うプロテインを選びましょう。