糖質制限中でもお米食べたいですよね。
ご飯1杯で糖質は55.6g
糖質制限では1日に摂取する糖質は60gですから、ご飯1杯食べたらもうおかずは食べられません。
でも食べたい・・・。
そこで救世主のような炊飯器を見つけました。
糖質33%カットでお米が炊ける炊飯器!今回はこれを徹底調査してみました。


サンコー 糖質カット炊飯器 6合 LCARBRCK


まずは動画をご覧ください。
やっぱこの手の動画は購買意欲が湧くようにできてますねぇ。
この炊飯器、定価は29,800円
炊飯器もピンからキリなのですが、1万円のものから7万円ぐらいのものもある中ではそこそこいい炊飯器の値段です。

ご飯1杯の糖質は55.6gですから、33%カットすると糖質は37.3g
これなら夕食にご飯を食べても1日60g以内に抑えることができそうです。
毎日美味しいご飯が食べられるなら、29,800円は痛くないかも!!

サンコー 糖質カット炊飯器の仕組み

糖質33%カットのご飯が作れる炊飯器を徹底調査

まずはお米を煮ることで糖分が溶け出し、その煮汁は排出するんですね。
そして、足りない水分を補給してお米を炊くと。
(あれ?これやろうと思えば鍋でできるんじゃない・・・?まぁでも手間がかかるし糖質カットできてるかわかんないか。。。)

サンコー 糖質カット炊飯器の実際の使い心地

実際の使い心地を調査してみました。

水タンクがあるせいか高さがあるので、
今までの炊飯器と同じ場所には置けない場合も
出てきそうです。
設置場所のサイズは確認した方がいいと思います。

水タンクだけはどうにもいただけません。
水タンクはフタを外して洗浄などをするのですが
やわらかい材質のせいか、はめ合わせるのが大変で時間がかかります。
コストと高温対策なのだとは思いますが、
なんでここだけこれほどチープなんだろう?と疑問に思う出来です。
この部分は米の汁などが排出される部分だと思いますので
洗浄頻度が高くなる部分です。
頻度が高いのにバラしにくい、組み立てにくいという
この製品最大の不満部分です。

普通の炊飯器と食べ比べましたが味はほとんど違いがわかりませんでした。
ただ普通の炊飯器と比べてご飯の炊きあがりがかなり柔らかくなります。
私は硬めのご飯が好きなのでそこが少々不満です。
水を減らしてかため炊飯にしてもまだ柔らかいです。
他にも洗う物が多いので手入れが大変です。あと何故か保温が2時間で切れる仕様になっています。これも不便。
本体もかなり大きいので注意。

2合のお米に1合分の水でかためのメニューで炊くと一般の炊飯器のような炊き上がりでした
保温は2時間で切れてしまいます、これが難点です

洗うのにパーツが多くて、洗った後の置き場に場所をとります。
他は満足です。

ご飯は美味しいです!主人も美味しくて食べ過ぎちゃうと!まだ、新しい商品ですので、改善の余地はあると思いますが、糖質が33%カットは、糖質制限者にとっては嬉しい限りです。面倒くさがりやさんにはちょっと大変かも、洗う部品が普通のお釜より多いので!ただ、医師に、パン、米、麺、ピザはダメと言われ、毎日サラダで飽きていた私には救世主。ご飯はやっぱり美味しい!毎日ご飯が食べられて本当に、幸せです!


以上を総評すると

デカイ、洗いにくい、標準で炊くとお米が柔らかい、保温が2時間でオフになる。
味は普通の炊飯器で炊いたご飯と変わらない。糖質カットできて味も美味しいのでうれしい。

欠点はあれど普通の炊飯器で炊いた場合とほぼ変わらないご飯が食べられるというメリットはあるということですね。



以上、サンコー 糖質カット炊飯器を調査してみました。
糖質制限中でもご飯が毎日食べたいという人には欠点はありますがうってつけかもしれませんね。
毎日ご飯を食べられるということは以前紹介したカレーや親子丼、中華丼といった低糖質レトルト食品も活用できますよ!
イオンで買える安くて美味しいトップバリュ低糖質レトルトシリーズ!



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